スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告
共鳴する魂
今回は書き手の実体験を書くという事でしたが、もう少し先に延ばしたいと思います。

この地球は、太陽の周りを回っていると言われています。太陽を中心に、地球が円を描いて回っているという説です。それは、ほぼ確実であるとされていますが、本当のところは誰にも分からないのではないか、と思うことがあります。

確かなことは、人間の目で見る時「太陽が東から昇って地球を半周し、西の彼方へ沈んでいく」という事です。私達一般の人間には、今のところはその事しか認識できないけれど、それでいいのではないでしょうか。

その中で、私達一人一人が担った役目をもって出来る事をして、心豊かに暮らす事が出来れば、この青い地球の上で人間として生まれた意味を見い出すことができます。喜びも悲しみも幸せも苦しみも、すべては魂の成長過程の学びです。これがいいとか悪いとか、そういうものは最初から存在しないという事も、やがては分かる時が来るでしょう。

私達の魂は、本来生まれた時から自由なのですが、それを成長する環境の中で様々な事に影響を受け、自分を開放する一方で、固定概念に自分自身を縛り付けてゆきます。執着、迷い、恐れがやってくるかもしれません。その状態で自分自身を発見し、本来の自分の魂を探す旅に出て、より多くの学びを身に着けられるようになっています。どんなに苦しいことがあったとしても、経験の中に無駄なものはないという事が、いつかは理解できるように、人間の魂にはインプットされているようです。

人間の魂は本来は自由であるので、どんな道を進む事も出来ます。大きく分ければ光と闇の二つがあり、そこへの道が用意されています。その間には幾つもの階層があり、ほとんどの魂はその階層の中にいると考えられます。光の中で生きるか闇の中で生きるかは、その人の意思で決まるものであって、他人に決めて貰う事ではありません。人からどんな影響を受けようとも、どのレベルで生きるかは自分次第です。

光と闇の存在は、生と死の領域どちらにもあり、生死を越えたレベルで存在します。肉体が介在しているので、分かりにくいかもしれませんが、私達は常に光と闇の間で生きています。光と闇は外側にあるのではなく、自分の内側にあります。そのどちらも「共鳴する」という機能を持っているので、外部の光と闇に反応して、惹きつけ合います。

一番分かりやすいのは人間関係です。同じ波長を持った者同士が意気投合して行動を共にするように、自分が持っている一部と共鳴する事で話が合い、それを「縁」と呼んだりします。家族も同じことです。「縁」があって、一緒に住むことになっています。ペットを飼う事、新たな家に住む事、仕事に就く事など、一見物質的な事柄だけのように思えますが、実は目には見えない世界が大きく影響しています。

自分の持っている波長が影響し、様々な事柄を惹き付けていると分かれば、どんな事が起きても、それは自己責任だという事が理解できるでしょう。そしてまた、魂は新たな選択をしていきます。ステップは限りなく、学びが続いていきます。

これからの時代、この時に必要と言われるのは「直感」です。フィーリング、感じることです。「頭で考えるのではなく、欲や一時的な感情に囚われる事なく、ただ感じること」です。その時に、魂が本来求めている方へ進めば、光へと導かれてゆきます。その反対に位置する闇は、頭脳で考え、自分にとって利益を求める事で、その方向へ招かれてゆきます。どちらも同じ場所で、私達人間を見守っています。

私達はそのどちらにも行く権利があり、自由を持っています。それは自分でしか決める事が出来ません。ちなみに書き手の当人は、恐れを手放し、光の方向へ行く決心をしました。どんな事があろうとも光を見続けていく、という心構えです。でも他の人に強要するつもりはありません。それは意味がないからです。

ただ、闇に対しても光を送り続けようと思っています。闇は強い光をさえぎることはできません。そういう思いで、このブログを立ち上げました。光が常に当たる場所で生きていくというのが、この世に産み落とされる前に決めてきた魂の約束であると感じているからです。
スポンサーサイト
[2010/10/03 20:18] | スピリチュアル | トラックバック(0) | コメント(0)
<<見える世界と見えない世界 | ホーム | 宇宙で対立する二つの存在>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://santikara.blog6.fc2.com/tb.php/5-c7767547
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
愛するテラ*地球へ


光の存在からのメッセージ

santikara

Yonan

Author:Yonan
FC2ブログへようこそ!

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブログフレンドになる!

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。